敏感肌でもエイジングケアできる?おすすめの化粧品3つもご紹介

肌について悩む人

年齢を重ねてくると、今までには感じたことのない悩みが増えてくるもの。乾燥やハリ不足、シワやたるみなど、少しずつ悩みが積み重なってしまいます。

誰でも年をとるから仕方がないものと思いつつも、やはり少しでもケアをして、若々しく見せたい気持ちは隠せませんよね。

肌が敏感であると、ケアの仕方やアイテムによっては、ますます肌の元気がなくなってしまうリスクもあるでしょう。安心して使えて、年齢による悩みにもアプローチしてくれる商品はないものかと、迷っていませんか?

そんな方におすすめできる商品と、敏感肌だからこそ知っておきたいエイジングケアの方法についてご紹介いたします。

敏感肌でなくても年齢を重ねるほど乾燥肌に

毎日キチンとお手入れしているのに、肌が乾燥しやすくなったと感じていませんか?

スキンケアもラインでそろえ、手順を踏んでお手入れしている。それなのに乾燥が気になり、保湿しても物足りない。それどころか、目元や口元にこまかいちりめんジワが見えてきたなんてことも。

今までのお手入れでは物足りず、さらなる乾燥が進んでしまっているのは、残念ながら年齢のせいかもしれません。

人は年齢を重ねるごとに皮脂量などが低下し、結果として皮膚の乾燥に繋がっていると考えられています[※]。赤ちゃんから成長期にいる人は、肌もみずみずしくうるおっているものですが、大人になればスキンケアせずにうるおいを保つのが難しくなります。
[※]参考:皮膚の加齢変化

まして乾燥に弱い敏感肌であれば、さらにバリア機能が弱まっている状態なので、ますます乾燥してしまいます。

エイジングケアとは具体的にどんなこと?

肌のお手入れ

では、年齢を重ねた肌はどのようにケアしていくのがいいのでしょうか? まずは、スキンケアのアイテムを変えてみましょう。

スキンケア商品は、年齢によってターゲットを定め、成分の配合や使いやすさを変更しています。そのため、年齢を重ねると今まで肌に合っていた商品が合わなくなることも。

乾燥に追いつかない、肌悩みが目立つようになったと感じたら、思い切ってアイテムを変えてみましょう。

細胞の劣化と蓄積されてきたダメージにより、肌は年々デリケートになっている場合もあります。そのため、ケアはより丁寧に、慎重におこなうことも大切です。

ピーリングや洗い過ぎによる過度なケアを見直し、スキンケアのアイテムを減らしてみるのもいいでしょう。年齢による肌悩みを解決させようと、アイテムとケアを増やすことは、肌にとっては負担になることもあります。あえてシンプルにすることが、良いエイジングケアに繋がると考えてください。

敏感肌ならば刺激に弱くなるぶん、お手入れの数を減らし、少なくてもしっかりと効かせることができるアイテムを選ぶ方が、肌の状態を保つことができるでしょう。

また、エイジングケアは早くに始めるほどに、年齢に応じたうるおいを保つ効果が期待できます。変化に気づいたらすぐに意識できるよう、日々の肌チェックを念入りにおこないましょう。

敏感肌のエイジングケア3つの化粧品を紹介

スキンケア商品を変えるのは、敏感肌にとっては勇気がいることもあります。せっかく低刺激で肌に合う商品を見つけたのに、変更しなければいけないことにストレスを感じる人もいるでしょう。

そこで、エイジングラインかつ敏感肌向けの商品を探してみました。ぜひ、これらの商品を検討してみてください。

キュレル エイジングケアシリーズ

乾燥性敏感肌向けのキュレルから発売された、エイジングケアシリーズです。肌荒れ有効成分を含んだ医薬部外品であり、低刺激性に設計されています。

弱酸性でアルコールフリー、無香料・無着色のため、アレルギーや皮膚刺激が起こりにくいよう処方されています。

シリーズとはいえ、アイテムは化粧水とクリームだけ。シンプルで使いやすいよう工夫されていますが、クリームは2種用意されています。

なじみやすいジェルクリームと、コクのある濃密クリームから選べるため、自分の肌タイプに合わせて保湿することができます。

化粧水はとろみのある、肌に密着しやすいテクスチャーに。ジェルクリームタイプも、みずみずしさがありながらもしっとりとしているため、乾燥を感じにくいでしょう。

うるおいの元となるセラミドの働きを補うよう、しっかりと保湿します。肌のキメが整い、乾燥小じわを目立たなくする働きも。さらにお肌のハリ対策に役立つ成分を配合し、たるみの気になる箇所をしっかりとケアします。

ノブ L&Wシリーズ

敏感肌のための、高保湿エイジングケアシリーズです。敏感な肌をいたわりつつ、やさしくうるおしながらも、肌悩みをケアします。

普通の人よりも乾燥や刺激に弱い肌を、医学の観点から研究し、開発されたスキンケア商品です。

高保湿をかなえるのは、ヒアルロン酸などを始めとした保水力の高い成分と、油分の膜を作って水分の蒸発を防ぐスクワランを配合しているためです。

さらに甘草誘導体を配合することにより、肌荒れを防いで、すこやかな状態を保ちやすくすることも。

毎日使えるように低刺激性にもこだわり、医薬部外品として作られています。

ハリや弾力に働きかけるコエンザイムQ10や浸透型アミノ酸、a-GGなどを加えているのは、年齢が気になる肌には嬉しいもの。さらにシミや透明感にこだわりたい人のために、ビタミンC誘導体を加えた美白ラインもそろえられています。

しっとりとした化粧水を始め、なじみやすい乳液や美白美容液にクリーム。ハリと同時に肌を明るく保ちたい方に注目して欲しい商品です。

アヤナス プレミアムエイジングケア

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランドから生まれたシリーズです。乾燥などの肌ストレスと肌荒れのメカニズム、ゆらぎがちな年齢肌に注目して作られたこちらのシリーズは、敏感ケアをおこないながら、ハリとツヤのある肌へと導きます。

ラインナップは、化粧水と美容液、クリームとアイクリーム。さらにメイクアップ商品やサプリメントもあるため、合わせて使用するのもいいかもしれません。

ローションは濃密にうるおいながらもなじみやすく、角質層までスーッと浸透する処方に。ふっくらとしたハリのある肌へと導きます。クリームはコクがありながらも、肌に塗布するととろけてなじみやすくなる処方に。肌触りがよいのに、しっかりと保湿してくれる商品です。

また、リフィルに対応しているため、継続して使いやすいのも魅力的です。

美容成分を与えながらも、肌の持つバリア機能を高め、すこやかにハリのある肌へと育ててくれるでしょう。

年齢を重ねると印象が変わりやすい目元に使えるアイクリームにも、敏感肌用のものがあるのは嬉しいもの。敏感肌特有の影ジワにも対応し、明るさを感じられるようにケアできる商品です。

アヤナス

敏感肌の人もアヤナスならエイジングケアができる!

2018年12月6日

まとめ

敏感肌でも加齢による悩みにはしっかりと向き合いたいもの。ですが、エイジングケアばかりに目を向けてしまうと、お肌にトラブルをもたらしてしまい、かえってマイナスケアになってしまう恐れもあります。

肌にやさしいケアを心がけることを忘れずに、さらにエイジングケアに向いたアイテムを探してみましょう。よりいっそう肌を大切にし、確かな成分を届けてあげることで、肌は年齢に応じた元気な状態になるでしょう。

ぜひ、自分の肌にあったエイジングケアを見つけてみてください。